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>>Nielexにフランスのテレビ局が取材にやって来ました!
 2009年10月17日フランスの民放の「M6・・TURBO」いう自動車番組の取材クルーが、マツダの広報の方と通訳さんを引き連れてやって来ました。
 どうやら日本のロードスター(MX−5)事情に興味があるらしく、マツダの広報を通じて地元のロードスターチューニングショップを取材したいとのことでした。
   

   
 
   
 

 当社としてもテレビ局の取材は初めてなので、あらかじめ準備しておく事を伺ったところ、5〜6人のお客さんと愛車を集めてくれとのことだけで、特に受け入れ準備はしませんでしたが、片付けと掃除は念入りに行いました。
 フランス人クルーはデレクター・ジャーナリスト・カメラマンの3人。パリ在住の自動車関係専門クルーで、とにかくカッコいいのです・・・・・・・・。フランス語、顔の表情、身振り手振り、実にサマになってます。
 取材のやり方は、現場を見てデレクターとジャーナリストが打ち合わせ、即一発本番カメラ撮りという実にシンプルな進めかたでした。
    

   
 
 

 後でマツダ広報の方に聞くと、臨場感を大事にしているとのこと。当社のお客さんでは東広島市在住のM氏が個人的に取材を受けました。
 取材クルーがわざわざ自宅の中まで入り込んでカメラを回し、M氏の日常生活ぶりを収めています。よほど日本人の生活ぶりに興味があるのでしょうね。日本の取材方針とは違うところです。それからM氏がニーレックスまで遊びに行くという設定での撮影です。
 実はM氏の愛車でニーレックスに行くという設定でしたが、どうしてもテレビ映りしないとのジャーナリスト氏の意見で、当社のデモカー(NA6)での撮影と相成りました。完璧なヤラセですね。

 フランス向けの番組だから・・・・・まあーいいか・・・・・。

 東広島からは一部迂回して稲穂実る田舎道でのロードスター走行場面を撮っています。
 カメラマン氏はここで助手席のドアを半開きにして、身を乗り出してM氏のドライビングシーンを撮影してます。

   
 
   
 


 ニーレックスに到着してからは、お客さんの談笑シーンと社長がインタビューに応え、デモカーの紹介、作業シーン等を撮影し、駐車場に集まったお客さんを見送り(ここはカット)、終了しました。
 後日、パソコンでM6−Turboの番組を見ましたが、東京モーターショーとマツダ特集の一部として、ほんの2分くらいの構成でしたが、フランスでNielexが認知??されたことに感謝したいと思います。
 それにしてもフランス人のものの見方や感性の違いに、大いに興味をそそられつつ最後まで見てしまいました。(もちろん全編フランス語で内容はよく分かりませんが・・・・・)
 興味のある方は是非ご覧ください。

http://www.turbo.fr/  

http://www.turbo.fr/actualite-automobile/307178-emission-turbo-25-2009-peugeot-5008-gps-choisir/